I am Recruiting for YOU -- 私と、出会うあなたの、I&R

SCROLL
INTERVIEW
インタビュー
三尾 夏輝写真
三尾 夏輝写真
監査部
ジュニアアカウンタント
税務監査とは、人間関係。
ひとと向き合う力が、もっと求められていく。
三尾 夏輝
Mio Natsuki

生来の飽き性で、きっと業種や業界を絞ってしまったら飽きてしまうと考えていました。税務会計なら、きっと多くの企業の方々と話せる。そして、多様な問題解決に当たっていけると感じていました。就職活動を通じて大手への入社も考えましたが、一人で全部担当できることや、ワークライフバランスを考えて働けることから、私はI&Rを選びました。
自分の判断で、数字を把握する社長さんと直にやりとりする面白さや、専門的なことをどう伝えていくかを考え抜くところなどは、本当にやりがいがあります。業界のことを知り、経営に携わっていくために知識を学んでいく中で、相手の求めることに合わせていくあたりは、人付き合いと同じだと感じています。そして、税法って人付き合いに似ているんです。会計が国際的に変容していく中で、税法がそれを受け容れるか否かというあたりが、人間関係に通じるところがある。企業規模の違いや、資料を通じて見えてくる利益や納税額、課題もそれぞれにあって、人間味のようなものが見えてきます。その中で、どんなお役に立つかをひとつひとつ考えていくことが、この仕事の醍醐味ではないでしょうか。
いまは、自社の中でロボテックやAIの導入についても携わっています。業務負荷を軽減すると同時に、より専門的な知識や経験は人が担う、その線引きや効率化の研究です。税務会計においても、簡単な流れ作業などはどんどん人の手から離れ効率化されていくでしょう。一方で、お客様が本当に求めていることを冷静に判断し、どんな課題に一緒に向き合っていくかを考え抜くことは、最後はやはりひとに求められていくと思うのです。そのとき、人間関係を構築し、信頼を勝ち得ていく力を、わたしたち一人ひとりがどう培っていけるか。「良質で良好な人間関係を創る」というわたしたちのスローガンは、まさにこれからの時代に合っていると思っています。

三尾 夏輝写真 三尾 夏輝写真
INTERVIEW
TOPページへ戻る